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オグリキャップ死す

【オグリ死す】競馬バブル生んだ“伝説”の功労馬

時はバブル景気の真っただ中、オグリキャップが出走したJRAの全20レース中、17レースで前年より売り上げが増加した。90年有馬記念、オグリキャップのラストランを見届けようと中山競馬場に詰めかけたファンの数は17万7779人。この記録は今も破られていない。まさに“伝説のレース”だ。

 「オグリギャル」と呼ばれる熱狂的な女性ファンが登場。当時はまだ珍しかった女性ファンを競馬場に集める原動力となった。競走馬のぬいぐるみが大ヒット商品となったのもオグリキャップがきっかけだった。60年代のシンザン、70年代のハイセイコーで弾みのついた日本の競馬の隆盛を決定的にした功労馬だ。

 90年有馬記念の売り上げは480億3126万2100円だったが、翌年からうなぎ上り。ピークの96年には875億円を売り上げた。その後は減少の一途で昨年の有馬記念の売り上げは404億円と半分以下に。スターホース不在、売り上げ低迷に悩むJRAは第2のオグリキャップの登場を心待ちにしている。

2010/7/4 スポニチアネックス より

なんと競馬ファンには悲しいニュースが流れてきました。3日に放牧先の北海道で脚部骨折が原因で死んだようです。馬は骨折すると生きていけないという話は聞いた事がありますが、その場合安楽死させるといいます。

悲しいですが、伝説の名馬は、これからもファンの記憶の中に残る事でしょう。
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