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凱旋門賞の騎乗オファー

3月27日の毎日杯(GIII)での落馬負傷のため、リハビリ中の武豊騎手(41)=栗東・フリー=が自身の公式HPのブログで、リハビリを行なっている現在の心境や騎乗オファーを受けた仏GI凱旋門賞(10月3日、ロンシャン、芝2400メートル)へ向けての心境を明らかにした。

 6月26日に角居勝彦調教師が管理する皐月賞馬ヴィクトワールピサ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)の凱旋門賞挑戦に関する詳細を発表し、鞍上は武豊騎手に依頼したことも発表された。

 武豊騎手は「乗りたい気持ちばかりが先走って、小さなストレスが少しずつ堆積してしまいそうでしたが、そんなときに凱旋門賞の騎乗オファーをいただけたのはなによりも励みになりました。もう、皆さんご存じと思いますが、ヴィクトワールピサの挑戦はそれだけで本当に楽しみ。そのうえ、まだ復帰も果たしていないボクに騎乗オファーがいただけたのですから、大げさではなく感謝感激です」と凱旋門賞の騎乗オファーへの感謝の気持ちを熱く語っている。

 名手の復活と凱旋門賞挑戦に競馬ファンの注目が集まりそうだ。


2010/7/1 サンケイスポーツ より

やはり武豊騎手は凄い騎手ですね。怪我がまだ完治していないにも関わらず次のオファーが来るのは一流の騎手だからでしょうか。

日本人の皆がきっと応援していますので、良い結果になるでしょう。是非是非頑張ってもらいたいですね。
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