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【凱旋門賞】英ダービー馬ワークフォースV

 【パリ3日(日本時間同日深夜)】世界の頂点まであと一歩だった。ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞に挑んだ宝塚記念馬ナカヤマフェスタ(美・二ノ宮、牡4)は2着に惜敗。蛯名正義騎手(41)=美・フリー、二ノ宮敬宇調教師(58)=美浦=は99年2着エルコンドルパサーの雪辱は果たせなかったが、当時の1/2馬身をアタマ差まで詰めて、世界制覇に最も迫った健闘だった。優勝は今年の英ダービー馬ワークフォース。武豊騎手(41)=栗・フリー=の皐月賞馬ヴィクトワールピサ(栗・角居、牡3)は、8位入線から繰り上がっての7着だった。

 凱旋門賞を勝ったワークフォースは今年の英国ダービー馬。産地、調教地とも英国の牡3歳の鹿毛で、父は今年の日本ダービー馬エイシンフラッシュと同じキングズベスト、母ソヴィエトムーン(その父サドラーズウェルズ)。5戦3勝、GIは2勝目。英ダービーをコースレコードで圧勝したが、続く英GIキングジョージVI&クイーンエリザベスSで大差の5着に敗れて評価を下げ、今回はそれ以来2カ月半ぶりのレースで、直前まで出否未定だった。M・スタウト調教師、R・ムーア騎手ともに凱旋門賞初制覇だった。

2010/9/29 サンケイスポーツ より

ナカヤマフェスタは惜しくも2着でした。やはり世界はまだまだ強い競走馬が多いのですね。次回に期待したいです。
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