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3歳馬ではオグリ以来 毎日王冠

中央競馬の第61回毎日王冠(G2、優勝賞金6500万円)は10日、東京競馬場の芝1800メートルに10頭が出走して行われ、6番人気のアリゼオ(福永祐一騎手)が、最後の直線で2着のエイシンアポロンとの競り合いをハナ差で制した。3歳馬の優勝は、88年のオグリキャップ以来22年ぶり。1番人気のペルーサは日本ダービーに続いてスタートで出遅れ、5着だった。

 アリゼオは父シンボリクリスエス、母スクエアアウェイの牡馬3歳。生産者は北海道白老町の社台コーポレーション白老ファーム。通算7戦4勝(重賞2勝)。獲得賞金は1億6387万9000円。【井沢真】

 ○…3歳馬では22年ぶりに毎日王冠を勝ったアリゼオ。日本ダービーは逃げて13着と大敗したが、この日はレース内容が一変。中団の6番手で脚をため、直線に向くと内側を突いて鋭く末脚を伸ばした。騎乗した福永は「まだ若いし、(スタイルを)決めつけるのは早い。(中団に)控える形で勝ったのは大きい」と評価した。2着のエイシンアポロンも3歳で同世代のレベルは高い。天皇賞・秋(G1、31日)に出走すれば、有力馬の一頭になりそうだ。



2010/10/10 毎日新聞 より

3歳馬の優勝は、88年のオグリキャップ以来22年ぶりということで、今後に大大期待ですね。日本ダービーで大敗しただけに、驚きの結果でしたね。
今後はどのようなレースを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。
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