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樫の女王に明暗 サンテミリオン18着に沈む

第15回秋華賞・G1(17日、京都競馬場、芝2000メートル、良) また1頭、歴史に名を刻む牝馬が誕生した。秋華賞は、桜花賞、オークス馬アパパネ(蛯名)が力強く抜け出して優勝。03年スティルインラブ以来7年ぶり、史上3頭目の3歳牝馬3冠に輝いた。馬主の金子真人ホールディングス(株)は、05年ディープインパクトで3歳牡馬3冠を達成。JRA史上初の牡・牝3冠馬オーナーとなった。2着アニメイトバイオ、3着アプリコットフィズで、関東馬が金・銀・銅メダルを独占した。

 栄冠を分け合ったライバルの背中が、はるか前方で小さく見えた。史上初の同着Vとなったオークスから約5か月。サンテミリオンは馬群から大きく取り残され、18着に沈んだ。

 スタートで出遅れ。後方2番手を追走したが、いつもの力強いフットワークは影を潜めたまま。直線の手前から藤岡佑が手綱をしごいても、闘走心が呼び起こされることはなかった。「最後まで、ハミを執って進んで行ってくれなかった。使いながら、良くなってくれれば」。3冠達成と最下位―。歴史を刻んだ2頭の女王が迎えた牝馬最終戦は、あまりにも対照的な結末となった。

2010/10/18 スポーツ報知より

こんな競馬予想出来たでしょうか。栄冠に輝いたと思ったら今度は18着と散々な結果に…。
だからこそ競馬って面白いのでしょうね。でも、正直応援していたファンはショックを受けたに違いない。今後はどうなるのでしょう?是非とも復活劇を演じてほしいなと思います。

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