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武、ディープ産駒で初V

京都5R 2歳新馬(24日・京都競馬場) 過去2年で、5頭のG1馬が出ている菊花賞当日の京都・芝1800メートルの新馬戦(5R)は、1番人気のダノンバラード(牡2歳、母レディバラード)が直線抜け出して快勝。手綱を執った武豊にとって、ディープインパクト産駒での初Vとなった。

 「特別なものがある」と武が言う勝利は、ディープを育てた池江郎厩舎の管理馬によるものだった。好スタートから4番手で折り合って直線へ。馬場の真ん中へ持ち出されると、余裕の手応えで上がり34秒6を刻み、悠々とゴール板を駆け抜けた。「期待通り。センスを感じたし、強いね」。武は満面の笑みで振り返った。

 08年は、アンライバルド、ブエナビスタ、スリーロールスが激突し、昨年は、ローズキングダム、ヴィクトワールピサがワンツー。振り返った時に“伝説”と呼ばれる新馬戦での勝利に、池江郎調教師は「能力があると信じていたからね。今後のことは、ゆっくり考えるよ」とホッとした表情を浮かべた。「今年も伝説になるといいね」と武。非凡な才能を持つディープ2世の今後に、期待を寄せていた。

2010/10/25 スポーツ報知より
ディープインパクト産駒と武豊騎手は、ファンにはたまらない組み合わせです。今後も競馬ファンを唸らせるのではないでしょうか。ますます競馬予想が面白くなりそうですね。
誰もが思う伝説を是非見せてほしいと思います。

コスモハレルヤが7馬身差圧勝で重賞初制覇/園田・コウノトリ賞

20日、園田競馬場で行われた第3回コウノトリ賞(3歳、ダート1700m、1着賞金200万円)は、

吉村智洋騎手騎乗の1番人気コスモハレルヤが、6番人気ラッキーガーデンに7馬身差をつけて圧勝した。

勝ちタイムは1分52秒4(良)。さらにハナ差の3着には2番人気タガノパンデミックが入った。



コスモハレルヤ(牡3)
父:ジェニュイン
母:ラブイズビジョン
母父:ミシル
厩舎:兵庫・吉行龍穂
通算成績:15戦4勝(うちJRA7戦0勝、重賞1勝)




2010/10/20 Yahoo!スポーツより




コスモスハレルヤは、気性・体質・瞬発力・精神力すべてが
バランス良く保たれている馬なので今回の勝利に繋がったのでしょうか。

今後も期待のかかるコスモスハレルヤを応援していきます。

樫の女王に明暗 サンテミリオン18着に沈む

第15回秋華賞・G1(17日、京都競馬場、芝2000メートル、良) また1頭、歴史に名を刻む牝馬が誕生した。秋華賞は、桜花賞、オークス馬アパパネ(蛯名)が力強く抜け出して優勝。03年スティルインラブ以来7年ぶり、史上3頭目の3歳牝馬3冠に輝いた。馬主の金子真人ホールディングス(株)は、05年ディープインパクトで3歳牡馬3冠を達成。JRA史上初の牡・牝3冠馬オーナーとなった。2着アニメイトバイオ、3着アプリコットフィズで、関東馬が金・銀・銅メダルを独占した。

 栄冠を分け合ったライバルの背中が、はるか前方で小さく見えた。史上初の同着Vとなったオークスから約5か月。サンテミリオンは馬群から大きく取り残され、18着に沈んだ。

 スタートで出遅れ。後方2番手を追走したが、いつもの力強いフットワークは影を潜めたまま。直線の手前から藤岡佑が手綱をしごいても、闘走心が呼び起こされることはなかった。「最後まで、ハミを執って進んで行ってくれなかった。使いながら、良くなってくれれば」。3冠達成と最下位―。歴史を刻んだ2頭の女王が迎えた牝馬最終戦は、あまりにも対照的な結末となった。

2010/10/18 スポーツ報知より

こんな競馬予想出来たでしょうか。栄冠に輝いたと思ったら今度は18着と散々な結果に…。
だからこそ競馬って面白いのでしょうね。でも、正直応援していたファンはショックを受けたに違いない。今後はどうなるのでしょう?是非とも復活劇を演じてほしいなと思います。

3歳馬ではオグリ以来 毎日王冠

中央競馬の第61回毎日王冠(G2、優勝賞金6500万円)は10日、東京競馬場の芝1800メートルに10頭が出走して行われ、6番人気のアリゼオ(福永祐一騎手)が、最後の直線で2着のエイシンアポロンとの競り合いをハナ差で制した。3歳馬の優勝は、88年のオグリキャップ以来22年ぶり。1番人気のペルーサは日本ダービーに続いてスタートで出遅れ、5着だった。

 アリゼオは父シンボリクリスエス、母スクエアアウェイの牡馬3歳。生産者は北海道白老町の社台コーポレーション白老ファーム。通算7戦4勝(重賞2勝)。獲得賞金は1億6387万9000円。【井沢真】

 ○…3歳馬では22年ぶりに毎日王冠を勝ったアリゼオ。日本ダービーは逃げて13着と大敗したが、この日はレース内容が一変。中団の6番手で脚をため、直線に向くと内側を突いて鋭く末脚を伸ばした。騎乗した福永は「まだ若いし、(スタイルを)決めつけるのは早い。(中団に)控える形で勝ったのは大きい」と評価した。2着のエイシンアポロンも3歳で同世代のレベルは高い。天皇賞・秋(G1、31日)に出走すれば、有力馬の一頭になりそうだ。



2010/10/10 毎日新聞 より

3歳馬の優勝は、88年のオグリキャップ以来22年ぶりということで、今後に大大期待ですね。日本ダービーで大敗しただけに、驚きの結果でしたね。
今後はどのようなレースを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

【凱旋門賞】英ダービー馬ワークフォースV

 【パリ3日(日本時間同日深夜)】世界の頂点まであと一歩だった。ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞に挑んだ宝塚記念馬ナカヤマフェスタ(美・二ノ宮、牡4)は2着に惜敗。蛯名正義騎手(41)=美・フリー、二ノ宮敬宇調教師(58)=美浦=は99年2着エルコンドルパサーの雪辱は果たせなかったが、当時の1/2馬身をアタマ差まで詰めて、世界制覇に最も迫った健闘だった。優勝は今年の英ダービー馬ワークフォース。武豊騎手(41)=栗・フリー=の皐月賞馬ヴィクトワールピサ(栗・角居、牡3)は、8位入線から繰り上がっての7着だった。

 凱旋門賞を勝ったワークフォースは今年の英国ダービー馬。産地、調教地とも英国の牡3歳の鹿毛で、父は今年の日本ダービー馬エイシンフラッシュと同じキングズベスト、母ソヴィエトムーン(その父サドラーズウェルズ)。5戦3勝、GIは2勝目。英ダービーをコースレコードで圧勝したが、続く英GIキングジョージVI&クイーンエリザベスSで大差の5着に敗れて評価を下げ、今回はそれ以来2カ月半ぶりのレースで、直前まで出否未定だった。M・スタウト調教師、R・ムーア騎手ともに凱旋門賞初制覇だった。

2010/9/29 サンケイスポーツ より

ナカヤマフェスタは惜しくも2着でした。やはり世界はまだまだ強い競走馬が多いのですね。次回に期待したいです。
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